開催された、気功フォーラムのプレイベントに参加してきた。
表演は12時と1時半の日頃の成果を見ていただいた。
個人の武術表演のあと少林寺四段功のワンポイントレッスンがあり
江口先生の指導で見に来ていただいた、お客さんも一緒に
陰陽回転や、左右沖拳をしてもらった。
普段、気功と言ってもよく分らないと思っている方も居たでしょうが、
少林寺の気功とあってか、見てもらっているお客さんの目も
はじまってみると真剣な表情で手ごたえを感じることが出来ました。
個人的には武僧服を着て演舞するのは、やっぱり気持ちよかったです。
イベントが終わってからみんなで行った平城宮跡の散策も風が涼しくてとても気持ちよかった。
27日の指導員コースでは立式の靜功をあらたに習いました。
前々から自分は靜功で、自発動〔功〕が起き易く、
本人は反応が良くて気の通りが良いからだと自己満足していたんですが
終わった後、秦先生に感想を言って足に起こる自発動のことを説明すると
反応自体は悪くない、でも足に出るのはそれなりの理由があるはずだから
と説明してもらいました。
自発動は、気の通りをよくするために無意識に起こっている
現象なのですが、足に頻繁に起こるのは何かしら異常を顕している
のだろう。
筋力が特段無いからでもなく、足の古傷が有るからでも無い。
そのへんが気功を練功していて不思議であり、魅力的でもある。
すぐに答えは見つからないがまだま上虚下実になっていないのは
間違いないと思った。







